店主の食卓

牛蒡のスナック揚げ

20151118

牛蒡が美味しい季節。薄くスライスしてよ~く乾燥させてからビニール袋にいれて唐揚げ粉をまぶして揚げました。じっくり揚げてカリカリっとなれば、ビールにもよくあいます。娘達も「まるでスナックだね~」といつつ手が止まらない。あっという間に完売しました。

作るときはとにかく牛蒡が乾いていることがポイントですね。昨晩作ったときは、まだ少し水気があったので揚げるために鍋に入れりときにじゃ~っと油がはねていました。私なら別にどうってことのない油ハネですが、揚げていた大学生の長女は「ぎゃ~っ!手に油がはねた!」と奇声をあげていました。私が、たいしたことないじゃない、と言うと「こういうのに慣れているのがオバサン・主婦なんだよね~。やっぱりまだそこまでツラの皮も手の皮も厚くない」とのことでした。

きゅうりと蕪の・・・

胡瓜と蕪の糠漬けです。「胡瓜をこんなに大きく切るの?」という声が聞こえそうですが、最近は胡瓜は半分に切り、串を指して、よく屋台などで売られている「キュウリの一本漬け」のような形にしてポロポリ食べるのが娘達のお好み。学校から帰宅してお腹がペコペコでおやつを食べる時にタイミングがあえば食べています。

我が家はマンションなので糠漬けは常温ではなく冷蔵保存。だから味もどちらかというとあっさりと漬かる感じなのでこういう食べ方が意外とあいます。

昨日は串にはささず木製のこのお皿 に盛りました。もう、糠漬けというよりピクルスに見た目近いですね。でもピクルスよりも栄養価としていいかな、とも思います。

20151116

おかずのうつわ屋・本橋

久しぶりですがメニューは変りません

前回から1年近くあいてしまい、お恥ずかしいかぎりですが・・・。11月にアタマにあった益子の陶器市で田代さんの器 をまたまた自宅用に購入してきたんですが、それにキンピラを盛ったらなんとも美しい色どりなので、ようやくアップということになりました。

実は自宅の食卓の照明を変えてから光の加減がうまく調整できずに撮っては没、の繰り返してとうとうこんなに更新があいてしまいました。

とじはいえ今回のきんぴらはあきらめきれずキッチンカウンターでスマホで撮影したら、まあ、何とかマシかな・・・ということです。

寒くなりおでんやポトフ、豚バラと煮込みなど大根の消費量がはんぱない我が家では大根の皮も大量に出るので、キンピラというともっぱら大根の皮とにんじんです。剥いて一日乾燥させてからごま油と塩・うまみ調味料などなどで味付け。またはオリーブオイルとクレージーソルトで。中二の次女がしみじみ「ホント、大根の皮は美味しいよね~」。嬉しく思いながらも少し可哀想な気がしたりします。 おかずのうつわ屋本橋

Daikon

洋風きんぴら

20141009

おでんが美味しい季節になりました。我が家では週1くらいのペースでおでん鍋。一番人気は大根とこんにゃく。大根は1本くらいはアッという間です。となると出てくるのが大根の皮。皮は綺麗に洗い千切りしてキンピラや漬物風に。この日は人参とあわせて洋風きんぴらにしました。オリーブオイルと塩・胡椒です。ちなみに人参の皮は飼っているモルモットのおやつになります。

この黒の6寸くらいの鉢は今度ご紹介する予定の新しい作家さんのもの。女性とは思えない豪快できりりとした作風です。お楽しみに!

秋茄子

20140829

とうとう10月になりましたね。高騰が続いていた野菜も少し落ち着いたような・・・。でも葉ものはやっぱりまだ高めでしょうか。野菜大好きな我が家としては苦しい状況です。こうなるとナスやピーマンの出番が多くなります。

この茄子はごま油でじっくりいため、めんつゆで煮込んだもの。こういう常備菜のようなものをたくさん作ってお弁当に応用すればいいんですが、あればあるだけ食べてしまうから恐ろしいです。ご飯にもお酒にも合うからでしょうね。

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