店主の食卓

干し大根の糠味噌

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胡瓜と人参と大根の糠みそ。マンションだと冷蔵庫保管しないと難しい反面、毎日混ぜなくても何とかなります。最近いい味に仕上がるようになってなかなか自己満足させてくれます。でもたまに「あっ!!」と数日混ぜてなくて蓋を取ると水が出てしまい「あ~ごめん!」ということもよくあります。育児と同じで手をかけないと、どよ~んとなります。でも子供は意外と手をかけなくても上手くいくこともあるし、かけすぎてもしまった!ということもあり・・・。糠味噌のほうが素直です。

この大根、元々干し大根として生協で買ったものをそのまま漬けてみたら、美味しい!自然の甘みといかにも添加物で漬けました・風のしつこい味がなくいくらでも食べられます。来年は大根を干して漬けてみよう!と思います。(何で来年?という感じですが)

おかずのうつわ屋・本橋

あ~、ほんとこれ好きだわ~

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水菜とカニカマとハンペンのサラダです。全て細く切って盛るだけ。あとはポン酢かお好みのドレッシングで。はんぺんは安いし、そのままでも焼いても味噌汁に入れてもさっと煮てもおでんにいれてもいいし、と我が家では欠かせないアイテムです。次女はカニカマを食べながら「あ~、ほんとこれ好きだわ~。本物のカニより食べやすいし、こっちのほうが好きかも」とのこと。ホンモノを知らない不憫な子です・・・・。

おかずのうつわ屋・本橋

チキンのバジル炒め

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鶏もも肉を一口サイズに切り、えのきなど椎茸類とオリーブオイルと乾燥バジル・ハーブミックスの塩胡椒で味付けをしたもの。お酒にもご飯にもよくあいました。とろみをつけたらお弁当のおかずにも良さそうです。これはオイルをごま油に変えて醤油とみりん・日本酒に変えれば和風になるし、こういう「○○」という名前のついていないような、まさに「おかず」は我が家の一番好きなメニューです。

盛ったのはこういう時に一番使える「5寸カンナ鉢」

おかずのうつわ屋・本橋

メイクイ-ンをくり抜いて

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あまり綺麗に撮れていないので恐縮なんですが、メイクイ-ンをことこと茹でて柔らかくなったら半分に切り、中をくりぬいてそこに溶けるチーズとキムチを混ぜたものを入れてトースターで15分。アツアツを皮ごと頂きます。本来のレシピはキムチではなく刻んだベーコンでしたが、なかなかこれも美味しい仕上がり。お酒にもご飯にもあいます。作ったとき時間がなくてくり抜くのも適当で一部貫通してしまったり・・・でしたが、そこはさすがにメイクイ-ン、ぐずぐずくと崩れないので助かりました。次回はもっと綺麗に仕上げてトッピングもしようと思います。ちなみに、くり抜いた中身のお芋は翌日のお弁当の素材となりました。

かぶ・かぶ・かぶ

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蕪が美味しい季節ですね。一束買うとまずは糠床につけて、お味噌汁にして、とあっという間になくなりますが、新鮮な艶々とした蕪を見るとサラダにして食べたくなります。薄くスライスして塩ひとつまみでもんで水気を出したあとは塩胡椒とオリーブオイルだけでもいいし、ドレッシングでも。大根のハリハリとした元気のいい固さも美味しいですが蕪の少しぐにゅっとしたような柔らかさもいいですね。冬の楽しみです。

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