店主の食卓

南瓜は実は苦手なほう

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南瓜は実は苦手なほう。粉吹き芋、南瓜の炊いたの、というような口の中で唾液がなくなっていくような食感のものは苦手なんです。だから味自体が嫌いではないので南瓜の料理というとすぐにこういう風にスープにしてしまうことが多いです。今回は牛乳などは使わずポークコンソメで。この具だくさんかっぷ はかなり容量があるので、これに一杯飲むとかなりの腹もちのよさです。このスープにガリガリと黒胡椒を挽いて飲んでいる次女を見ていたらそういえば、南瓜をマッシュしただけの離乳食を作っていたなあと思いだしました。昔は薄味ズキだったのにね~。


おかずのうつわ屋・本橋

スポーツの後はがっつり!

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昨日は中学生の次女はバレーボールの練習試合。試合のあとはたいていお肉を食べたくなるので、骨つき鶏もも肉をかぶりつけるようにしました。クレージーソルトとオリーブオイルでマリネしておいた肉を焼いてからオーブンにいれ、その時にタマネギも一緒に。まさにクリスマスメニューという感じですが、単純ながら肉汁ジュージューでとっても美味しかったです。かなり大き目のもも肉もこのお皿 なら綺麗におさまります。今は完売していますが年内に入荷する予定です。

でも面白いもので、娘たちは単なる練習よりも試合のあとには肉を食べたがる傾向があります。しかもがっつり系。単に空腹だけというより、やはり「戦った」興奮が残ると「肉にかぶりつきた~い」という衝動にかられるのでしょうか?とはいえ、一日あれこれと家事をのんびりしていた私も同じく美味しく頂きましたが。

マルダイ窯さんからのお歳暮

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上の写真は小石原焼きの窯元・マルダイ窯さんからのお歳暮の手作りコンニャクです。市販で売られているものとは別物の美味しさ。同封していただいた同じく手作り柚子胡椒と柚子の絞り汁(写真下)を醤油でわってつけていただくと絶品です。このほかにも柚子の皮のジャム・里芋・八つ頭、と器と一緒にたくさん送っていただきました。あ~幸せ!

おかずのうつわ屋・本橋

とろとろ・あつあつ

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昨日の夜は冷えたのでとろ~んとした熱いものが食べたくなりました。生姜をたっぷりと豚ひき肉をごま油で炒め、そこに5mmほどにいちょうぎりした大根と同じく薄めに切った蒟蒻をいれます。じっかり炒めてからお酒とみりん、しょうゆでことこと煮て仕上げに片栗粉でとろみをつけました。お酒にもご飯にもよくあいます。やはり炒めてから煮込むので味が大根と蒟蒻にしっかりしみますね。

器はマットな仕上がりと持ち手の形がかわいい小鉢 。朝のスープにも、鍋の取り鉢にもなる便利な器です。昨日、ちょうど再入荷しました。

おかずのうつわ屋・本橋

白菜消費

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白菜消費第三弾。浅漬けです。昆布や唐辛子の入った浅漬け用の塩でよくもみこみ、一度水分を切って、そこに柚子の皮の千切りと絞り汁をいれて仕上げます。塩が旨みを含みものだから味はこれで十分。数時間くらいしか漬けていない本当に浅漬けですが、芯はまだパリパリとしているし美味しい!これを作っておくと子供がキッチンに来てはつまみ食いをしてどんどん減っていきます。まさに白菜消費にぴったりです。

この器 はもう10年以上使っていますが、飽きがこないのはこの片口がついているからかな、と思います。

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